略歴

長野県松本市に拠点を構える夢トライ。その歴史は、某パソコンクラブの井戸端会議からスタートしました。20世紀終焉、パソコンは障害者の生活を便利にする道具にすぎませんでした。「パソコンを活用して稼げる仕事はないか?」それが始まりです。どうせやるなら「障害年金と合わせ、生活に余裕がでるだけの賃金を渡せるように」との思いがありました。また、夢トライで働く人達が安心して通勤でき、暮らせる住居の提供も実現させてきました。当時の仕事はDTP業務が主でしたが、パソコンの普及とともに、パソコンやプリンターがあれば誰でも(一般会社の事務員でも)できる作業となり、仕事として成立しにくい状況になりました。新たな事業展開の必要性から、パン事業や農園事業を設立しました。今後も世の中の流れを見極め、時代にあった事業展開を推進していきます。

2000年04月 障害者共同作業所「夢トライ工房」設立(松本市清水)

2002年12月 障害者生活寮(現地域共生ホーム)「Beイング」設置

2003年10月 長野県より作業所営業技術開発事業者として指定される。

2005年12月 「特定非営利活動法人夢トライ」として法人化
       ※「夢トライ工房」は「NPO法人夢トライ」の傘下となる。

2010年10月 パン製造・販売「有明のパン屋さん」を開設(大糸線有明駅前)
       ※福祉サービス管理者の不足から「有明のパン屋さん」は「夢トライ工房」の分室とした。

2011年秋  農園を理事長、夢トライ工房スタッフで開始(のちの「ふれあい農園」)

2012年8月 「有明のパン屋さん 豊科店」を開設

[資料]
日本財団 公開資料[特定非営利活動法人夢トライ]




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